マスク、症状なくても着けるべき?感染症の医師に聞く

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++++ マスク、症状なくても着けるべき?感染症の医師に聞く +++++++ 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、マスクやアルコール消毒薬の品薄状態が続く。一方で、福岡市営地下鉄ではマスク着用を巡り乗客間のトラブルが起こるなど、マスクをしていないと肩身が狭い雰囲気も。そもそも「マスクは着けるべきか?」「消毒薬がなくても予防はできるの?」。 「まだ感染が確認されていない地域で毎日マスクつけて過ごしてるんだけど、時々「症状もないのにマスクつけても意味ないよw」とか「マスクはウイルスの侵入防げないのに必死すぎw」とか言われて笑われる。 世の中には花粉症というものがあることを学んでほしい。」 「マスクをしていたらむやみに口や鼻を触ることがないから少しは役に立っている気もするけど、もう何が正しいのかわからない。 武漢に住んでいて感染してない人がどういう対策を取っているか教えてくれるのが一番効果的だと思う。」 「そもそもマスクの正しい着用ができない人が大半で、その他の汚染されてそうなものには無神経(スマホとか)な人が、マスクを買い求めてること自体、とても不思議。徹底すべきことは他にもたくさんあるが、マスクに囚われまくってるのが哀れ。」 ====記事内容====  「マスクはせきやくしゃみなどの症状がある人が飛沫(ひまつ)防止の一環で使うもの。症状がない人まで着ける必要はない」。 感染症に詳しい福岡市の稲光毅医師(小児科)は強調する。世界保健機関(WHO)も「マスクをしていないからといって、 感染の可能性が必ずしも上がるわけではない」として、手洗いの励行や顔をむやみに手で触らないといった注意点を守ることが「最も効果的」としている。  ただ、稲光医師は「重症化しやすい高齢者や基礎疾患がある人と接する介護施設や医療機関などのスタッフは症状がなくても着けた方が良い。 不安な気持ちは分かるが、本当に必要な場所で着けられるよう、適切に使ってほしい」と呼び掛ける。  消毒薬に関しては「せっけんなどで正しく小まめに手を洗えば十分。 流水だけでも一定時間丁寧に洗えば効果はある」としている。  参考:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200304-00010002-nishinp-sctch

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共産・小池氏が首相答弁に「感動した」 与野党が拍手

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+++++++ 共産・小池氏が首相答弁に「感動した」 与野党が拍手 犬猿の仲で知られる「政敵」が国会論戦で意気投合――?  3日の参院予算委員会で共産党・小池晃書記局長と安倍晋三首相の見解が一致し、 与野党議員たちから満場の拍手を浴びる一幕があった。 普段は政権の問題点や首相の政治姿勢を厳しく追及する小池氏も「ちょっと感動した」とほおを緩めた。  この日最後の質問者として登場した小池氏は、政府の新型コロナウイルス対策の問題点を追及。首相の答弁を「言葉が足りない」などと批判した。 ここまでは、厳しく対立する自民VS.共産という「いつもの光景」だった。  その後、異例の展開になる。質問の持ち時間が少なくなった小池氏は、ヒール付きの靴など女性が職場で決まった服装を強いられている問題に関して話題を移した。 小池氏は首相に向かって、「女性だけに苦痛を強いる服装規定はなくしていくという政治の決意を語ってほしい」と投げかけた。  これに対し、首相は「男性と女性が同じ仕事をしているにもかからず、女性に服装で苦痛を強いることはあってはならないと明確に申し上げたい」と応じた。 小池氏は「大変勇気づけられる答弁だ」と評価。「安倍首相との質疑でこういう最後になるのはあまり経験がない。前向きに進めるために力を合わせたい」と質問を締めくくると、委員会室にいた与野党議員から大きな笑いと拍手が起こった。  予算委後、小池氏は朝日新聞の取材に「質疑の最後があんな大きな拍手で沸いたのは、議員生活で初めて。ちょっと感動した」。 参院自民幹部も「参院の独自性が感じられるいい質疑だった」と語った。 参考:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200303-00000076-asahi-pol

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一斉休校でわかった日本人のレベルの低さ

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++++++ 一斉休校でわかった日本人のレベルの低さ ++++++ 〜ネットの声〜 「んじゃ、今度、インフルエンザが流行して学級閉鎖になった時も同じ発言してね。」 「終わりだと思うなら、さっさと出て行けばよい。 SNSのファクトチェックとかうるさいくせに、自分たちは自信の印象論を垂れ流し、同調する相手のみを対象にした商売に終始。 それが、既存メディアの衰退と信頼性の低下に繋がって、ますます個人発信が増える要因と成っているなように思う。」 「んな状況下であるからこそ、自ら考えて勉強できる子、そんな自らを律し訓練できる子供こそ、大人になってから大成する。 言っちゃ悪いが、均質教育を脱する良い機会になれば良いと思う。 ミラノのヴォルタ高校校長先生の手紙 で検索して欲しい。真偽はともかく、教養に富み、人生に有益な話だと思う。 これに勇気づけられる人間は、この困難に立ち向かえると信じている。」 〜記事内容〜 <入試の公平性や教育の格差は大問題になるのに、一斉休校で教育の機会が失われることには異論を唱えない。日本は終わった> 日本はもう終わりだ。 コロナウイルスによって終わったのではなく、終わっていたことがコロナウイルスによって明らかになったのだ。 >>> 出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200302-00010001-newsweek-int

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「高齢者は歩かないから」新型コロナ対策めぐり、国会で自民党議員がヤジ→謝罪

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++++++ 「高齢者は歩かないから」新型コロナ対策めぐり、国会で自民党議員がヤジ→謝罪 ***ネットの声*** 「松川議員の発言は理解できないし怒りを禁じ得ません。 介護施設、介護事業所、在宅介護サービス、老人福祉センターなどでは、高齢者の社会参加、外出支援などを行い、そのリハビリや介護予防、要介護度の悪化防止に貢献してきました。 デイサービスやデイケアにも要介護高齢者が出かけていき、生きがいや楽しみの一つとして機能しています。 このような介護サービスの拡充は「介護予防」の観点からも、政府や厚生労働省が介護費抑制という思惑がありつつも、推進してきた政策です。 コロナウイルス感染に細心の注意を払いながら、現在も地域の介護事業所では、高齢者にサービス提供を懸命に続けています。 政治家はこのような高齢者や介護事業所の想いに寄り添い、支援施策を立案する立場です。 今後も医療や介護ニーズが高い高齢者への感染拡大防止について、謝罪にとどまらず、真剣に取り組んでいただきたいです。」 「松川さんの事今まで勘違いしてました。 個人的に女性議員の中ではカナリ好感が持てる方だったんですけど、 そうですか、そんな事言う方だったんですね。 分かりました。」 「高齢者って自民党の大切な大票田なのに・・・ この野次でいかに与党議員が奢っているかがよくわかる。」 〜記事内容〜 3月2日に開かれた参議院予算委員会で新型コロナウイルスの感染拡大をめぐる質疑のさなか、「高齢者は歩かないから」との野次があった。 質問をしていた立憲民主党の蓮舫議員は、野次を飛ばしたのは自民党の松川るい議員(大阪府選出)であるとして、「こんな認識でいるのか」と批判した。松川議員はその後、謝罪した。 本文 >>> 出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200302-00010004-bfj-soci

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