安倍首相の演説でやじを飛ばした聴衆が排除された問題 札幌で市民らがデモ

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安倍首相の演説でやじを飛ばした聴衆が排除された問題 札幌で市民らがデモ >>>>>>>>>>>>> 7月、安倍首相の演説でやじを飛ばした聴衆が北海道警察に排除された問題 これに異議を唱える市民らが10日、札幌市の中心部でデモを実施した 当時、排除されたという女子大生は、警察に説明責任を果たすよう訴えた 7月の参院選期間中、 札幌市で行われた安倍晋三首相の街頭演説にやじを 飛ばすなどした聴衆が北海道警の警察官によって 現場から排除された問題で、反対する市民らが10日、 同市中心部でデモを行った。 当時、やじを飛ばして排除された同市の女子大学生(24)も参加。 「警察は説明責任を果たし、きちんと謝罪してほしい」と訴えた。  デモには主催者発表で約150人が参加し、 同市の大通公園を出発した。 参加者らは「道警あやまれ」 「ヤジくらい言わせろ」 などと書かれたプラカードや横断幕を掲げて訴えた。 また、道警を訪れ、 謝罪と説明を求める文書を提出した。 出典:https://news.livedoor.com/article/detail/16910744/

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愛知の展示中止「劇薬だった」

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津田大介氏一問一答「希望になると考えたが劇薬だった」 ********** 「あいちトリエンナーレ2019」の 芸術監督を務める津田大介氏の記者会見の主な内容は次の通り。 「このような形で展示を断念するのは断腸の思い。 楽しみにしていただいた方に申し訳なく思う」  ――中止は想定内だったのか。 「大過なく(会期の)75日間を終えることが 目標だったのは変わらない。 抗議が殺到する、 脅迫がくるのもすべて想定していて、 現実のリスクが大きいものが出てきたら中止せざるを えないと思っていた」  ――河村たかし名古屋市長や菅義偉官房長官の発言は影響したのか。  「一切関係ない。 そういう状況がある中でこそ生きてくる企画だと思っていた。 安全管理上の問題が大きくなったのがほぼ唯一の理由。 想定以上のことが、とりわけ電話で行われた。 回線がパンクし、受付の人も抗議に対応することになった。 対策はあったかもしれないが、抗議の過熱がそれを超えていった。 想定が甘かったという批判は甘んじて受けなければならない」 >>> 出典:https://news.livedoor.com/article/detail/16875940/

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山梨知事「韓国は何を言ってるんだ」

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政府が韓国への半導体材料の輸出規制を 強化したことをめぐり、 山梨県の長崎幸太郎知事は9日の記者会見で、 「何を言ってるんだ」 と韓国側の反発を批判した。  長崎知事は8日、 韓国の不適切事案とされる内容を 日本側が公表すべきだと韓国大統領府関係者が 発言したとするニュース記事をリツイートする形で、 「『許可』 というのは原則禁止を解除する行為。 いわば特権なので、 許可を受けた方が『適切に行っていること』を 証明する義務がある。 さすがこの国には、 法もロジックも存在しないことがよく分かる」などと投稿した。  会見で知事はツイートについて問われ、 「知事ではなく一政治家としての思い」と断った上で 「国会議員時代も含めて、日韓関係の改善に相当力を注いできた」 と、韓国大統領府を訪れた経験などを紹介。  「慰安婦問題などで… 本文

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「誰もいなくなった」民進党本部、菅直人氏の戦いぶりには歓声も

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「誰もいなくなった」民進党本部 それでも1度歓声があがったのは…? 前原誠司氏以外の前衆院議員全員が離党して「希望」「立憲民主」「無所属」の3つに分裂した民進党も衆院選の投票が締め切られた2017年10月22日夜、 東京・永田町の党本部に記者会見場を設けた。 ただ、公認候補がいないこともあって、民進党は会見場を「開票センター」とは位置づけておらず、ステージ上の「花つけ」もない。 NHKが「自民党勝利」を報じた20時時点でステージ上には誰もおらず、報道陣から特段の声があがることもなかった。 「熱気」とはほど遠い状況が続いているが、20時30分時点では唯一といっていい歓声が、東京18区での菅直人元首相の戦いぶりが伝えられたときだった。 エレベーターホールには前原氏ではなく川栄さんのポスター 国政選挙の期間中は党代表のポスターが張り出されるが、 今回はそれもなし、変わりに党本部が入居するビルのエレベーターホールには、川栄李奈さん(22)がモデルの選挙啓発ポスターが張り出された。 詳細本文へ 本文こちら

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党首討論で希望の党の小池代表が「失速」横文字がオンパレード

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【党首討論会】希望の党の小池百合子代表の期待値に陰り 横文字のオンパレードで実相糊塗 第三極は「共闘」にすきま風も 与野党8党首による8日の党首討論会で際立ったのは、希望の党の小池百合子代表(東京都知事)の「失速」だった。  リアル、パラダイム、ダイナミック…。空疎な横文字のオンパレードは、にわか仕立ての政党の限界を印象づける。 選挙戦は3極が争う構図だが、野党第一党・民進党をのみ込んだ「第二極」に黄信号がともり始め、「第三極」の共闘もすきま風が吹いている。  横文字連発…具体性欠く  安倍晋三首相(自民党総裁)と小池氏の直接対決が注目された討論会だが、 ふたを開けてみれば、 各党からやり玉に挙げられた小池氏が苦しい釈明を繰り返す場面の連続だった。  まず矛先が向いたのは、安全保障法制を実質的に容認する希望の党に、 安保法制を「違憲」と断じてきた民進党から大量の前職らが合流している矛盾だ。  公明党の山口那津男代表が「プラカードまで掲げて反対した民進党から100人を超えて公認を出した」と指摘すると、小池氏は民進党出身者をこう擁護した。  「野党の立場で『政府を追及する』ということで厳しく対処されてきた」 本文こちら 本文

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