木村太郎氏お別れの会で弔辞「いつも全力投球」

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安倍晋三首相の補佐官を務め、7月に52歳で死去した自民党の木村太郎元衆院議員のお別れの会が12日、青森県藤崎町であった。

実行委員長の首相は弔辞で「いつも全力投球だった」と悼んだ。

 首相は、木村氏が国民との対話集会に尽力した業績を紹介し「全国各地で車座の対話を精力的に重ねられるお姿が印象的で、

政治家としての真骨頂を発揮して余りあるものだった」と故人をたたえた。


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 木村氏は首相の出身派閥の自民党細田派に所属していた。

森喜朗元首相や大島理森衆院議長らも弔辞を読んだ。


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【竹内望】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000097-mai-pol.view-000


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