安倍首相が公邸に泊まった翌日に北朝鮮がミサイル発射 「バレバレ」と指摘

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「安倍総理が公邸に泊まった翌日がミサイル発射って、バレバレじゃないですか」民進・後藤議員が追及

30日、衆議院安全保障委員会の閉会中審査が開かれ、北朝鮮による弾道ミサイル発射について抗議する決議を全会一致で採択した。

 委員会では、民進党の後藤祐一衆議院議員から、29日のミサイル発射に対する政府の初動が素早かった理由について、事前に発射することがわかっていたのではないか、安倍総理が公邸に宿泊していたのも発射がわかっていたからではないか、との質問が飛び出した。

 以下、後藤議員と、西村康稔内閣官房副長官の答弁。


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  後藤祐一衆議院議員 :今回の北朝鮮のミサイル発射の初動について、今日は官房副長官お越しいただいておりますのでお伺いしたいと思いますが、今回、非常に早くJアラートを鳴らした。
あるいは総理指示が3分後だった。

非常に早い対応されたことは評価したいと思いますが、なんでこんなに早くできたんですか。つまりこれ、実は撃つ前からわかってたんではないか、というような見方をされる方もいます。

様々な諸情報から予め分かること事態は素晴らしいことです。予めこれ、わかっていたんでしょうか、副長官。


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本文
http://news.livedoor.com/article/detail/13544663/


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