国連分担金で中国が逆転、日本3位転落の公算大

Share Button

国連の2019~21年通常予算の国別分担率で、これまで米国に次ぐ2位だった日本が、3位の中国に逆転される公算が大きいことが、国連分担金委員会の試算でわかった。

 1980年代から維持してきた2位の座から滑り落ちるのは確実な情勢で、日本の国連での存在感が低下する可能性がある。

 通常予算の分担率は、各国の経済力や支払い能力を勘案し、国民総所得(GNI)などを基に3年に1度見直されている。

途上国には軽減措置があり、先進国がその軽減分を負担する仕組みだ。

次期2019~21年の分担率は、18年の試算を基に加盟国間の交渉を経て18年末に最終的に決まるが、「17年の試算のトレンドは来年も大きく変わらない」(国連関係者)とされる。


Sponsored Links


=ネットの反応=

分担金を多く払ったところで日本の発言力が強くなる訳じゃない
もっと少なくても良いだろ

まだまだ多すぎると思いますが?
分担金に応じた発言権があるわけではない

もう払わなくていいよ

タイトルは悔しがってほしいみたいなニュアンスに感じるが、個人的には全然悔しくないしもっと減らしてもいいと思ってるけどな。
現時点で国連に多額の分担金を出す必要性も価値も全く感じない。


Sponsored Links


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00050046-yom-int


この記事が気に入ったら『いいね!』してね


この記事を友だちに「シェア」しましょう