ホリエモン「日本の職人文化って無駄だよねぇ。ビジネスの世界に職人のこだわりなんていらないよ」

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1年のうち、ほぼ365日外食をするという、ホリエモンこと堀江貴文さん。 数多くの飲食店を訪れるなかで、経営者としての視点から思うところも多いそう。

堀江さんが思う、レストランビジネスで成功するために必要なこと、そのいくつかを見てみましょう。

まずは”職人にしか作れないものは作るな”。堀江さんは「職人技、職人仕事というととても耳ざわりがいいのだけれど、実際にビジネスになると決して歓迎すべき言葉ではない」(本書より)と綴ります。


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この考え方で成功した”牛角”は、肉の味に大きく影響してくる、肉の切り方を完全マニュアル化。アルバイトでも肉が切れるようになったことでコストを大幅に削減することが可能になったのだといいます。

店主ひとりしかできない技術しかないと、店舗を増やすことができないばかりか、進化し続けるために必要な”他所の店に食べに行く”という時間をとることすらできなくなってしまうと指摘。職人がいないとなにもできない状況は、コスト的にも時間的にも無駄が多いといいます。

「飲食店にもっと元気でいてほしいし、もっと革新を起こして僕たちを驚かせてほしい」(本書より)と、飲食店への期待を述べる堀江さん。日々”食”と”経営”に向き合う堀江さんならではの、的確なアドバイスに満ちた一冊となっています。


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-http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161208-07000029-webhon-ent


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