【悲報】日本の「潮干狩り」知った中国人観光客ら、海岸に殺到 カキを取り尽くし、殻をポイ捨て

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千葉県市川市を流れる江戸川の河川敷では、山積みのスーパーのカゴで取った貝を運ぶ中国人の姿。お目当ては、ハマグリによく似た「ホンビノス貝」や、中国でも人気の食材である「カキ」。地元の日本人はあまり食べないが、実は、江戸川や東京湾には昔から「カキ」が自生しているのだ。中国人が大挙して潮干狩りに来るようになったのは、ごく最近。

この場所で貝をとる事は問題ではないが…「無料で潮干狩りが出来る」とネットで紹介されて以降、中国人にも知れ渡り、トラブルが相次いでいる

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砂浜に捨てられた大量の「カキ」の殻。これは、中国人が河川敷で『爆・潮干狩り」をした結果だというが…あまりにもヒドイ。近くにはバーベキューや川遊びを楽しむ場所があり、すこし前に転んだ子供がカキ殻で手を切り、救急車を呼ぶ騒ぎも起きている。

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さらに、近くにある公衆トイレでは、トラブルが続出。中国人が地元住民の注意を無視して、足に付いた泥を洗うため排水管が詰まってしまうというのだ。結局、殻や砂の掃除に地元住民が追われる始末…。


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千葉県船橋市『三番瀬』という干潟でも、マナー違反をする中国人がいた。画像の青いラインより先は、立ち入り禁止地域なのだが…中国人らしき2人が侵入しているのがわかる。この行為は“密漁”。

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取材班が、立入禁止エリアに侵入する中国人を直撃すると!驚きの答えが返ってきた。スタッフ 「これってどちらで獲られていましたか?」中国人女性「(杭より)前です」スタッフ 「奥の方へ行ってましたよね?」中国人女性「…」

取材スタッフがしつこく注意すると、二度と密漁はしないと約束して、貝を置いて立ち去った。中国人らは、「日本人マネをしただけ…」と答えるが、まだまだ、『爆・潮干狩り』トラブルは続きそうだ。


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–http://blog.fujitv.co.jp/tokudane-official/E20160704002.html


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