「この国は終わりだと思った」北朝鮮を脱出した女性が見た社会

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***「この国は終わりだと思った」北朝鮮を脱出した女性が見た社会

北朝鮮では国民の困窮が深まるにつれ、違法薬物の乱用が広がっているという
脱北者の女性は、薬物の蔓延が北朝鮮を離れる決定的なきっかけだったと告白
「この国(北朝鮮)はもう終わりだと思い、脱北を決意した」と明かした

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米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は2月、
北朝鮮でオルム(氷)と呼ばれる覚せい剤の値段が高騰していると伝えたう。

によると、覚せい剤を買い求める人が多すぎて売り切れ状態になったためだという。

北朝鮮で覚せい剤が蔓延する背景として、
違法薬物が深刻な害を及ぼすという認識が国民の間で徹底されていないことがある。


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2月の旧正月前後に覚せい剤の需要が高まったのも、
「正月のプレゼント」として覚せい剤が贈られるからだというのだ。

売春とセットで
さらにRFAは3月、北朝鮮の「国家科学院」が、
覚せい剤など違法薬物の原材料や製造機器を、
密造業者に販売しているとの疑惑が持ち上がっていると報じた。

国家科学院は、平壌市の恩情(ウンジョン)区域に
位置する北朝鮮内閣所属のれっきとした中央行政機関だ。

昨年1月には金正恩党委員長も現地指導した、格式の高い機関である。

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出典:*****


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