マクドナルド難民になった40代、年収は頑張って110万円。求人はブラック企業ばかり…

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**マクドナルド難民になった40代、年収は頑張って110万円。求人はブラック企業ばかり…

**ネットの声***

「来年度から政府は就職氷河期世代支援プログラムを3年間集中的に行います。本記事のような非正規雇用で働いてきた約50万人、社会的なつながりを喪失している約50万人の100万人を対象にする計画です。

現状は30万人を正規雇用へと転換することを中心にしています。そのなかで本記事のような住居課題がある場合、おそらく生活保護制度を活用して住まいを確保することが中心になるのではないかと思います。

少なからずこれを機に改めて、正社員を目指される方にとって、就職活動も職業訓練で新たなスキルや知識を身に付けるにも一定の時間とコストがかかります。仕事を止めてしまうことで直近の収入がなくなり、新たに働き始めてから発生する給与までのコストを負担しなければ、どんなによい政策を準備しても「使いたいけど使うと生活できない」ひとが出てしまいます。せめて、交通費等を含む受益者負担の原則を外すようにしていただきたいです。」

***記事内容***


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ますます広がる日本社会の格差。その日暮らしを強いられる年収100万円程度の人たちは、過酷な環境下でどのように過ごしているのか。今回は年齢とともに過酷さが増す中高年に注目。社会から見捨てられた漂流者たちのリアルを取材した。

リアル天気の子の末路は中年マクドナルド難民
 世の中に報われない努力があるのは事実だ。しかし、貧しい生活を強いられる状況は「努力不足による自己責任」と言い切れるのだろうか。日雇い労働などの不安定な雇用と低賃金を理由に、本来なら寝泊まりが禁止される貸倉庫やゴミ屋敷化したネットカフェに住む人々の存在を報じ、読者から「貧困は自己責任」、「役所を頼れ」といった厳しい声が多数寄せられるなど、多くの反響を呼んだ。(「年収100万円台の衝撃。トランクルーム1畳半に住む40代に聞いた」2019年9月2日配信/「ネットカフェの“ゴミ屋敷化した半個室”に3年住む、37歳日雇いの窮状」2019年09月16日配信)

 貧困問題について年間500件の相談を受ける社会福祉士の藤田孝典氏は、雇用の質の低下が漂流に繫がっているとも話す。

「中高年の貧困者の多くは、職を失う恐怖があることから仕事に対してまじめな人が多い。しかし、有効な求人票はブラック企業ばかりなので、職場環境に耐えきれず、うつ病を発症したことで難民化するケースは数え切れません」

 大ヒット映画「天気の子」でも、主人公がネットカフェやマクドナルドを漂流するシーンが描かれていた。平田正治さん(仮名・43歳)は、運命の女性と出会わなかった場合の主人公の20年後か……。平田さんは専門学校卒業後、契約社員として複数のブラック企業を渡り歩いた。4年前、ついにうつ病を発症。現在、昼は派遣バイトで働き、夜はマクドナルドで寝泊まりしている。

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出典:*****
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191021-01611848-sspa-soci


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