彼女は痴漢をした男を捕まえ、裁判に発展した。そして、今も苦しみ続ける。

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**彼女は痴漢をした男を捕まえ、裁判に発展した。そして、今も苦しみ続ける。

**ネットの声***

「大変な中を過ごされていらっしゃるようですね。
でも、勇気ある行動と思います。
責められるべきは加害者側であり被害者を責める風潮は大いに反省すべきです。
確かに冤罪も生み出す事も考慮しなくはないですが、声を上げない事で犯罪が蔓延する事を危惧します。
女性専用車両の利用も含めて自己防衛出来るシステム作りも急務でしょう。」

「被害に遭われた女性は自分以外の人の被害を少しでも減らしたい、さらには男の再犯防止のことまで考えて被害届を出すことを決めた。立派だと思いました。
被害届を出すと思った以上の苦労や疲労があること、それで終わりではなく、再び犯人と遭遇するかもしれない恐怖に苛むこと、想像超えるものでした。勇気を持って発言して下さりありがとうと言いたいです。そしてご本人が気にしていたように、貴女は正しいと言いたい。
また、もしも同じような被害に遭われた人と会うことがあれば、せめてこの女性が傷ついたような言動をとらないように気をつけていきたい。」

***記事***

少し混み合う電車の中、男を捕まえたのは今春のことだった。彼女は、人生で初めて「痴漢しましたよね」と声をあげたという。

勇気を振り絞っての決断だったが、駅員以外に手を貸してくれる人はいなかった。そして、被害届を提出してから、これほどまで体力的にも精神的にも負担があるのだと思い知った。

1人でも多くの被害者を減らせるかもしれない。そんな思いで、20代の会社員女性がBuzzFeed Newsに体験を語ってくれた。【BuzzFeed Japan / 瀬谷 健介】

彼女はその日、少し寝坊して電車に乗り込んだ。1人で職場に向かいながら、スマートフォンでその日のニュースを読んでいた時だった。

体を触られた感触があり、男がすぐ近くにいることに気づいたという。

通勤ラッシュの時間帯から少し外れており、車内は多少混んではいた。だが、乗客と乗客との空間には余裕があった。


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最初は偶然だと思い、少し距離を置いた。しかし、男はまた近づいてきたという。

苦しんだ10分間
「この人、わざとついてきている」。そう気づいた。

ただ、すぐに声をあげなかった。「冤罪だったら怖い」と感じ、疑わしいうちは声をあげてはダメだと思った。

通い慣れた路線。どの駅のホームに駅員がいるかがわかっていたのも、その理由だった。

だから、目処をつけた駅に電車が到着するまで、必死に耐えた。

その間、男の顔を直視すると、最初は驚いた様子で目をそらした。その後もその男の顔を見たが、痴漢はどんどんとエスカレートしていったという。

声をあげようと決めた駅に到着したのは、痴漢が始まってから10分ほど後だった。

ただただ苦痛だった。

駅多くの乗客たちがどんどん降りていく。被害を訴えるべきかどうか。最後まで迷ったという。

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出典:*****
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191012-00010003-bfj-soci


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