誰がどんな目的で?博多駅屋上に謎のオブジェ 「かわいいけど…」SNSに投稿相次ぐ

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誰がどんな目的で?博多駅屋上に謎のオブジェ 「かわいいけど…」SNSに投稿相次ぐ
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「JR博多駅屋上に、かわいいけど謎のオブジェがある」-。
そんな投稿がツイッターで多く見つかった。謎って何?
誰がどんな目的で作ったの?? 

かわいいというだけでも興味がそそられる上に、
いろんな疑問が湧いてきた。確かめるため、現場へ向かった。

福岡市博多区のJR博多駅の屋上にある
「つばめの杜(もり)ひろば」。

地上約50メートル、約2000平方メートルの屋上には、
駄菓子屋や広場があり、子どもたちが乗れるミニ電車も走っている。

奥にある鳥居をくぐると、
参道の先に旅の安全を願う鉄道神社が見えた。


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さらに先へ進むと、神社の前に何やら小さくて、
かわいらしくて、ちょっぴり不思議なブロンズ像が見えてきた。

一列に並んだ裸の童子7人がロープの輪っかの中に入り、
九州の地図を模したような形の上を笑顔で駆け回っている。

高さは身長158センチの記者の膝ほど。
しゃがんで見ると、
にんまりとした笑顔と今にも動きだしそうな躍動感に、
思わず「かわいい」と声が出た。

周りには白い砂利が敷き詰められている。
近くを見回してみたが、タイトルや説明文はない。
これだけでは童子たちが何なのか見当がつかず、確かに「謎」だ。

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出典:***


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