文在寅政権、万事休すか…米中が「激ギレ」状態とも

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文在寅政権、万事休すか…
米中が「激ギレ」状態とも
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文在寅大統領の南北統一構想が、現在のパワーバランスを崩しかねないと筆者
北朝鮮の核武装を「脅威」と捉えた中国が軍事介入する可能性があるという
朝鮮戦争での米国の自軍投入など、南北問題には米中の影響が大きいとした

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文在寅のバカげた暴挙
今年7月1日「安全保障上の輸出管理に不備がある」
として経済産業省が韓国向けの半導体材料(レジスト、

高純度フッ化水素、フッ化ポリイミド)についての包括的輸出許可を
個別輸出許可に切り替えたが、これを契機に日本と韓国の間で「経済戦争」
とも言うべき深刻な対立が発生している。


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今回の措置について、当初日本側からも韓国の
元徴用工問題に対する不作為に関連づけるコメントがなされたが、
そんなことはあり得ない。

そもそも貿易管理に関する措置は極めて裁量の余地が小さいものである。
経済産業省では7月上旬に輸出管理を担当している局長が交代しているが、

仮に韓国への報復措置という高度に政治的な思惑があるのだとすれば
担当局長を留任させるのが常識だろう。

8月2日に日本が優遇措置の対象国であるホワイト国から
韓国を除外することを決定すると、これに対抗する形で

韓国の文在寅政権も同12日に日本を優遇対象国から
除外する決定を行ったが、韓国側の決定はまったく根拠のない暴挙である。


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日本側に理があっても「すべて日本が悪い」
と無理難題を吹っかけてくる文在寅政権のいつもながらの行動
と言えないこともないが、出るのはため息ばかりである。
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